愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2024年6月16日(日)

刈谷市総合運動公園内サブアリーナにおいて刈谷市ユニホッケー協会主催による大会Uリーグが開催されました。 1部リーグが5チーム、2部リークが4チーム、そして子供たちのチームが3チームという本格的な(?)定期戦です。

私はいつもは観戦だけといったパターンが多いのですが、今日は時間があったため何と5試合に出場しました。前半5分・休憩1分・後半5分と1試合僅か10分だけなのですが、久しぶりに運動をしたせいかバテバテでした。

が、何と何と・・・5試合で3得点もしたのです (@_@) これには私自身が一番びっくりしました。健康的に体を動かして、気持ちの良い汗をしっかり掻いて、今晩はビールが特別うまそうです!

刈谷市のユニホッケー協会は2004年に発足しました。日頃の練習のほか年数回の大会、市内の小学校ではユニホッケー授業での指導も行っており、「いつでも・どこでも・だれとでも・いつまでも」行うことのできる安全性を重視した楽しいレクリェーションスポーツで、小学生から大人まで会員募集中です。
2024年6月15日(土)

自宅の庭の草取り&芝刈りを行いました。1時間ほどですが汗びっしょり。シャワーを浴びて、大好物の冷やしたスイカを食べる。至福の一時です。このスイカ、娘の勤めるスタートアップ企業で作られている糖度13.5度の凄くあま〜い小玉スイカです。

農薬や化学肥料を使わず、きゅうりと同じようにぶら下げて作られています。同じ瓜科とはいえ、スイカは地面に這っているイメージでしたから、私も初めて見た時には驚きました。

刈谷駅南口のみなくる広場では「カリアンブレラ2024」の子ども向けイベントが行われています。FC刈谷とスポーツマネージメントさんのコラボイベトです。

このカリアンブレラも明日で終わりです。昨年に比べて期間が短かったので「設置と撤去にコストが掛かるけど、あとは期間が短くても長くてもコストは同じなのだからもっと長期間飾れば良いのに?」と主催者に尋ねてみました。

「結構、メンテナンスが大変なんですわ。期間中何度も高所作業車で直しているんです」とのこと。見えない苦労があるものですね。納得しました。




2024年6月14日(金)

本日から7月3日(水)まで20日間の会期で6月定例愛知県議会が始まりました。今回提出された議案は、条例関係の議案が11件、その他の議案が13件、補正予算は一般会計で4,382万余円です。

冒頭の知事からの提案説明の中で「ツーリズムEXPOジャパン2025愛知・中部北陸」というワードが出て来ました。私も初めて聞く言葉ですので、知事の説明の中から概要を紹介します・・・

◎かねてより本県への誘致を目指して国への要請などに取り組んできた
◎6月11日に主催者である(公社)日本観光振興協会などから2025年はAichi Sky Expoを会場とすることが発表された
◎開催期間は2025年9月25日~28日までの4日間
◎会期中は観光大臣会合・シンポジウム・展示会・商談会・交流事業などが行われる
◎海外からも多くの出展者や業界関係者・一般の方が来場され10万人規模のイベント
◎Aichi Sky Expoで開催される催事としては最大級の規模
◎インバウンドが増える中、愛知を始め中部北陸の魅力をしっかり発信する
2024年6月13日(木)

昨日のHPにおいて「6月定例会建設委員会の一般質問」で水道水におけるPFASの問題を取り上げるつもりであると書いたのですが、昨晩、偶然にもNHKクローズアップ現代においてそのPFASの問題が取り上げられていました。

紹介されていたのは岡山県の吉備中央町、国の暫定目標値が50ng/Lであるにも拘わらず2020年検査を開始したところ水道水から800ng/Lを検出、そのことを町民に公開せず、何の対策も打たずに2021年には1200ng/Lに、そして2022年には1400ng/Lが検出されるに至ったとのこと。今は水源を切り替えているから大丈夫とのことですが、この間、町民は汚染された水道水を飲み続けてきたのです。

有志28人が血液検査をしたところ、血中から平均値186ng/mLが検出、この数値はアメリカの基準値の実に18倍とのことです。

町長曰く「数値を軽んじていた。2020年に数字が出た時に、きちんと対応をすれば少なくとも3年~4年はもっと早めに止められたので、本当に住民の方に申し訳なかった」とのこと。

そして、実はこの暫定基準値50ng/Lですら、アメリカの基準より10倍も緩い基準なのです。出演していた大学教授は「簡単には分解できないPFASは『永遠の化学物質』 毒性は親から子の世代に影響し続ける」と指摘しています。

国の動向を待っているのではなく、県民の安心安全、そして健康のために国に先んじて何らかの対応をすべきではないかと考えます。
2024年6月12日(水)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷東高校前で街頭活動。

始める時は太陽が雲で隠れていたのですが、次第に晴れ間が出て来ました。暑い日になりそうです(^_^;)

昨日行われた建設委員会の事業概要説明を受けて、6月定例会の委員会で行う一般質問の原稿を書き始めています。

これまで厚生労働省が所管していた水道事業の許可等の事務が令和6年4月1日から国土交通省に移管したことに伴い、愛知県においても保健医療局から建設局に移管され、従来の「下水道課」を「上下水道課」に名称変更され、課内室として「指導管理室」が設置されました。

それにより、以前から関心を持っていた水道水に対する有機フッ素化合物(PFAS)の問題について、これからはこの建設委員会で議論することになったのです。人の健康に関わる重要な問題だけにしっかり議論して行くつもりです。
2024年6月11日(火)
ミササガパークでのラジオ体操→有志による草取り(クリーンサポートミササガ)→桜町交差点での街頭活動。朝から気持ちの良い汗をかきました。

その後県庁へ。私が所属する建設委員会が開催されました。

5月臨時議会において新しいメンバーになって初の委員会ですから、正副委員長・委員・理事者自己紹介が行われた後、それぞれの局の所掌事務について説明がありました。

建設局・都市交通局・建築局の3局合計で当初予算額2887億6941万余円、職員数は1673人という大きな規模の審査をこの委員会では行ってきます。その他、愛知県収用委員会事務局も所管します。

道路・河川・住宅・上下水道・公園・砂防・都市計画・港湾・航空空港・鉄道・バスなど、市民生活に直結する社会資本の整備。市民目線でしっかり議論をして参ります。
2024年6月10日(月)

現在、刈谷市議会は6月定例会が行われています。今回私が注目しているのは、来年4月から医療費を入院・通院共に18歳未満まで無料にするための、条例改正案が提案され、システム改修のための補正予算約1400万円が計上されている点です。
 
私は昨年の県議会議員の公約で「18歳年度未までの医療費無料化」を掲げていましたから、実現することには大歓迎なのですが、「公約が実現します」と胸を張っては言えないのです。というのは、この子供医療費の無料化の財源はどうなっているかというと、愛知県が「入院は中学卒業まで」「通院は小学校入学前まで」の部分の2分の1を負担し、それ以上に拡充する部分は全て市町村が負担しているのです。
 
私はその愛知県の負担部分を拡充することにより(年齢を引き上げるか、2分の1という負担割合を引き上げる)、それぞれの市町村がそれに呼応して対象年齢を引き上げることを狙っての公約だったのです。
 
しかし、今回は愛知県としては拡充することなく、刈谷市が独自に年齢引き上げの政策を打ち上げて下さったのです。これにより刈谷市としての負担額は約1億2000万円UPすることになります。結果だけ見ると「公約の1つが実現」なのですが、県議の立場から言えば「うれし恥ずかし」の結果オーライですね。
2024年6月9日(日)

刈谷市総合運動公園において『第41回刈谷市消防操法競技大会』が開催されました。

消防署の職員さんは消防を本業として生計を立てていますが、消防団員は普段それぞれの仕事(サラリーマン・自営業や学生など)を持ち、火災や風水害等の災害が発生すると現場へ駆けつけ活動をする特別職の地方公務員です。昨年は6件の災害に延べ198名が出動しました。

分団によっては本日の出場者「1番員から4番員まで全て大学生」「平均年齢約20歳の超若手メンバー」と言う所もあれば、逆に「平均年齢48歳」と言う分団もあります。また、刈谷市議会議員の三田さんも消防団に所属しておられます。

どの分団も早朝・深夜行っていた日頃の訓練の成果を十分発揮され立派な操法を披露して下さいました。そして結果は・・・

優勝=第9分団(高須)
準優勝=第3分団(元刈谷)
3位=第11分団(小垣江新田)
おめでとうございます。
2024年6月8日(土)

日曜日に刷り上がって来る予定の「県政報告VOL.27」が早めに届きました。ありがたい。早速、折り曲げ→封筒詰め→郵送、ポスティングを行っています。新聞折込は6月14日(金)の予定です。

高津波地区の大運動会に伺いました。「子供たち・壮年・お年寄り、3世代揃って地域の交流によって絆が深まり、高津波地区が益々素晴らしい地区になりますようお祈り致します」来賓としてこのような主旨で挨拶をした後ラジオ体操、そして小学校の校長先生と共にボール運びリレーに参加しました。

100mを走る一般徒競走への出場を打診されたのですが、頭では走れるつもりでも体が付いて行かない64歳となり出場はご辞退しました。50歳の細井県議は果敢に挑戦されました。14歳の年齢差の壁は大きいです(T△T)

事前の準備から本日の運営まで地区の役員の皆様には本当にお疲れ様でした。和気あいあいとても素晴らしい運動会でした。
2024年6月7日(金)

Aichi Sky Expoにおいて開催されている産業展示会「AXIA EXPO 2024」に出かけました。5日から今日までの開催ですから何とか間に合いました。

「AXIA EXPO 2024」は「愛知発スマート未来都市の実現へ」をテーマに掲げ「水素・アンモニア」「次世代通信」「GX(グリーントランスフォーメーション)」の3つの分野をメインとした新たな産業展示会です。初開催となる今回は併催展と合わせ193社が出展しています。

展示会名の「AXIA」は「Aichi」「Transformation(X)」「International」「Asia」の頭文字をとっており「愛知からアジア、そして世界に革新を起こす」というメッセージを表しています。

特に関心を引いたブースとしては「碧南火力発電においてJeraの行っているアンモニア混焼」「そしてそのプラントのメーカーであるIHI」「フタバ産業のスマート有機農業への取り組み」、そして「スマートシティへの取り組みをしている刈谷市」です。

この展示会から、多くの新たなビジネスやイノベーションが生まれることを期待します。
2024年6月6日(木)
 

ミササガパークでのラジオ体操の後、半城土町交差点で約1時間の街頭活動。

その後、半城土西町のミササガパーク南側にある認可外保育園『リーベガーデン』の視察に伺いました。

「私たちの想い」の中に「子供たちが心も体も健やかに育つためには栄養が必要です。安心安全な食材を使い、子供たちの味覚が壊れないよう、化学調味料を使わない拘りの手作り給食を提供しています」とあるように、オーガニック給食を特徴としている保育園です。

園長先生は映画「食の安全を守る人々」上映会を通しての知り合いの中井さん、園のオーナーは商工会議所青年部の後輩中川さんの奥様。皆さんと一緒に美味しく安全な給食(小鉢=ズッキーニ・ジャガイモ、メイン=キャベツ・鯛塩蒸し、味噌汁=大根・あおさのり)を頂きました。

子供たちはからは何故か「パパ」「パパ」と呼ばれて、大人気でした。いつもは人見知りが激しい女の子も、何故か神谷さんには自分から笑顔で話しかけるとのことで、先生方もビックリしておられました。子ども達にこんなにモテモテだったのは初めてで、私自身が一番驚いています(笑)
2024年6月5日(水)

朝5時30分、熊地区の皆様と共に、消防団操法大会の訓練を行っている第4分団の激励に伺いました。6月9日の刈谷市の大会と共に、7月20日行われる愛知県の大会にも刈谷市を代表して出場されます。

団員の皆様は仕事を持ちながら、住民の安全安心のために日々ご尽力頂いておられることに心から敬意を表します。「消防団はまちのヒーローです!」

亀城小学校での消防団激励を終えた後→いつものようにミササガパークでラジオ体操で→桜町交差点で街頭活動を行いました。

昨日のカリアンナイトでの飲み過ぎ+食べ過ぎの影響もなく(笑)朝から元気に走り続けています。
2024年6月4日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後、刈谷駅北口で約1時間の街頭活動。

北口の駐輪場の一部はホーム拡幅の関係で廃止になっています。人の流れが若干変わったような。晴天、爽やかな風。今日も1日元気に頑張って行きましょう!

夕方からは刈谷駅周辺で年に2回、これで通算28回目となる飲み歩きのイベント『カリアンナイト』が開催されました。お店自慢の1品&ドリンク1杯で飲み歩きです。

今回は最初私の子供たちと2軒廻って、途中でいつもの仲間と合流して2軒、そして再び子供たちと3軒としっかり廻りました。初めて訪れる店は勇気がいるものですが、このカリアンナイトの機会に新しい店を開拓することが出来ます。

また、まちかどイベントとして様々なアーティストが様々な場所で生演奏をしたり、各所で行われるパフォーマンスも楽しみです。沢山のお客さんが繰り出して賑やかに、刈谷駅前はお祭り気分に浸る一夜です。
2024年6月3日(月)
ミササガパークでラジオ体操を始めると突然、緊急地震速報が流れました。また、石川県とのことで心配です。ラジオから体操の音楽が流れなくなったため、YouTubeなどを使ってそれぞれが独自に体操をしていました。

終了後は半城土町交差点で約1時間の街頭活動。さあっ、元気に1週間のスタートです!

午後からは県庁へ。私たち無所属議員を対象に、6月定例愛知県議会の議案などについて説明を受ける[連絡会]が行われました。

6月議会には予算議案1件、条例議案11件、その他の議案13件が予定されています。

また、県営名古屋空港の西側、豊山町に整備を進めている「愛知県基幹的広域防災拠点」について、整備・運営手法を変更する旨の説明がありました。これまで民間の知恵、ノウハウを最大限に取り入れることができるPFI法に基づくBTBコンセッション方式により整備を進めることとし、2024年3月29日に入札を行いましたが予定価格の範囲に至らず不落となりました。

そこでこの度、防災拠点の早期整備に向けて消防学校と防災公園をそれぞれ別の単位として事業を進めることとしました。第1期として、防災拠点の中核施設である消防学校の整備をBTO方式により実施することとし、アドバイザリー契約を締結の上、事業者の選定手続を進めていきます。また第2期となる防災公園の整備に向けては引き続き、民間事業者へヒアリングを継続し、市場環境を踏まえた適切な事業手法を選択できるように迅速に作業を進めるとのことです。

こうしたことにより、当初2027年4月供用開始予定であったものが、2028年度内の完成となりました。
2024年6月2日(日)

『農場開放デー  オープンファーム』が愛知県内と滋賀県内の51の農場で開催されました。これは作り手と買い手が信頼関係を築くきっかけづくりを目的に、それぞれの生産者が新鮮農産物の直売・農業体験などを行っているもので今回で7回目の開催となります。

私は娘がお世話になっている刈谷市東境町にある(株)TOWINGに伺いました。こちらの会社は、良質な土壌を創る世界初のバイオ技術を応用して持続可能な農業の実現を目指して2020年2月に設立された名古屋大学発学生ベンチャー企業で、2022年には農水省の「みどりの食料システム法基盤確立事業」にも認定されており、チャレンジスピリット豊富な今後が楽しみな企業なのです。

東境町にあるビニールハウスの中で高機能バイオ炭(名称:宙炭)によって育てられたミニトマト・ミニ大根・ピーマン・小玉スイカなど超お値打ちに購入して来ました。今晩の食事とデザート(すいか)が楽しみです(笑)
2024年6月1日(土)

朝6時、市原稲荷神社さんへお朔日参り。その後、境内で行われているラジオ体操に参加しました。境内の菖蒲が満開です。

豊田市で行われたフーズフォーチルドレン愛知(FFC)の活動報告会&映画「夢見る給食」鑑賞会に参加しました。参加者は、田原市・豊田市・守山区・小牧市などから来ておられ、どの方も有機農業やオーガニック給食の推進に熱心に取り組んでおられる方ばかりです。

映画を観て、皆さんの話を聞いて「オーガニック給食の推進は、市長がその気になっただけではダメで、生産者やJAの協力、議員による後押し、そして今日集まったメンバーのように熱心に取り組む消費者(PTA)の存在が不可欠だ」と感じました。

オーガニック給食の推進に向けて、議員として微力ですが努力して参ります。

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