愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年9月25日(日)
ミササガパークでのラジオ体操を終えた後、プライベートな用事で静岡県裾野市に向かいました。高速を使って片道約3時間。日没までに帰って来ることが出来ましたので、夕方からはアピタ前で街頭活動を行いました。

そして、私が留守の間も事務所では地域猫活動の皆様による猫の譲渡会が行われていました。その地域猫活動に関するセミナーが12月4日(日)13時から刈谷産業センター小ホールで開催されます。

庭にフンをされた、ゴミを荒らされた、鳴き声がうるさいなど、野良猫の住民トラブルに関して有効な対策を先進自治体のとりくみから学ぶセミナーです。先着200名、入場無料・予約不要です。
2022年9月24日(土)

台風が去って青空も見える市原稲荷神社さんでのラジオ体操から1日のスタートです。

昨日、私の「県政報告」が新聞折込やポスティングされていなかった方がおられるため、こうした機会に手渡しをしています。全国各地、台風で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

その後、事務所での来客対応→桜市民館での子ども食堂へ→子ども食堂スタッフの誕生日会に出席→半城土交差点での街頭活動→松坂町交差点での街頭活動 を終えて温かいコーヒーをすすりながらPCのキーボードを叩いています。

これから、知り合いのバンド「SYICKY」のライブ演奏を聞きに行きます。コロナ禍での活動休止期間を経ての再始動です。楽しみです!
2022年9月23日(金・祝)

今朝の新聞に「日記で綴る県政報告Vol.15」の折り込みがされました。

その中で訂正を1点。9月21日の記述中『この議会での補正予算としては、コロナ対策関係や燃油価格高騰に対する対策など総額688億9116万余円が計上され、これらについては1日でも早い予算執行が必要なため、委員会に付託された後、本日「早期議決」として可決しました。』とありますが、早期議決した分は「総額715億3433万余円」の間違いでした。

この早期議決した各種事業の中から私が所属します県民環境委員会関係の事業について少し詳しく紹介します・・・

■私立学校のスクールバスの燃料費や学校給食の食材費等について、価格高騰のかかり増し費用を引き続き支援

スクールバスへの補助=64296千円
学校給食への補助=268351千円

給食は1食あたり40円、スクールバスは1台当たり1か月12000円の補助です。6月~9月についても既に実施していましたので、延長して10月から来年3月まで実施するための予算です。

■県民の環境配慮行動を促すため、あいちエコアクション・ポイントを発行

29854千円(新規事業)

省エネルギーや省資源につながる環境配慮行動に対して、愛知県独自のポイントを新たに発行します。ポイント対象となる環境配慮行動を行った場合に、スマートフォンで店舗等に設置された二次元コードを読み取ることで、あいちエコアクションポイントを取得できます。一定のポイントを貯めるごとに、景品があたる抽選に参加できます。

ポイント発行開始予定=2023年2月

■県の公の施設の指定管理者に対し光熱費を支援

燃料価格高騰の影響を受ける公の施設の指定管理者に対して、光熱費に対する財政的支援を行います。対象施設は28施設ですが、県民環境委員会の所管施設としては「あいち朝日遺跡ミュージアム(200万円)」「芸術文化センター(6900万円)」「図書館(900万円)」「女性総合センター(1400万円)」の4施設です。
2022年9月22日(木)

朝、ミササガパークに着いた途端に雨が降り出してきました。30名ほどの方が集まって雨の中でもラジオ体操は行われました。

今日はこの後、刈谷駅北口→桜町交差点で街頭活動を、そして母校刈谷北高校の体育祭がウェーブスタジアム刈谷で開催され、来賓として出席する予定だったのですが、雨のため街頭活動は中止に体育祭は26日に順延となってしまいました。お天気には勝てませんね・・・
2022年9月21日(水)

今日から10月14日(金)まで24日間の会期で9月定例愛知県議会が開会しました。

この議会での補正予算総額は814億5484万余円です。その内、コロナ対策関係や燃油価格高騰に対する対策などについては1日でも早い予算執行が必要なため、委員会に付託された後、本日「早期議決」として可決しました。それ以外の通常の議決によるものが99億2051万余円計上されていますが、こちらについては本会議最終日に採決される予定です。

【早期の議決により本日可決したもの】としては・・・
 
■新型コロナ感染症の診療・検査医療機関や重点医療機関における設備整備経費の支援、軽症者等が療養を行う宿泊施設の年間運営費、自宅療養者の増加に伴う配食サービス利用及び医療費増加への対応、PCR検査機関への機器整備の支援、保健所業務の外部委託に係る経費について増額補正
■オミクロン株対応ワクチンの接種開始に向けて大規模集団接種会場の開設期間を来年3月末まで延長
■オミクロン株対応ワクチンの接種を行う医療機関への支援金交付を来年3月末まで延長
■新型コロナ感染症が発生した介護事業所等のサービス提供体制継続に必要な経費の支援
■私立学校のスクールバスの燃料費や学校給食の食材費等について、価格高騰のかかり増し費用を引き続き支援
■社会福祉施設で利用者送迎や居宅訪問等のサービス提供に使用する車両、医療機関で透析患者の送迎や訪問診療に使用する車両の燃料費を引き続き支援
■公衆浴場事業者に対し、燃油価格高騰によるかかり増し経費を引き続き支援、都市ガス使用の事業者を支援対象に追加
■燃油高騰対策として、施設園芸農業者、食肉流通センター等、漁業者、林業者等の燃料費について、燃油価格と基準価格との差額の2分の1を助成
■肥料価格高騰対策として、新たに創設された国の支援制度に基づき、農業者が負担する肥料価格上昇分の3割相当額の2分の1を助成
■家畜飼料価格高騰対策として、配合飼料は上限を設けた上で基準価格との差額の2分の1を助成、粗飼料は差額の2分の1を新たに助成
■燃油価格高騰の影響を受ける公共交通事業者を引き続き支援
■燃油価格高騰の影響を受ける貨物自動車運送事業者を引き続き支援
■LPガス価格高騰の影響で厳しい状況にある窯業事業者に対し、負担軽減のための支援金を交付
■物価高騰の影響を受ける民間の保育所等の給食費を引き続き支援、県立学校の給食費等負担軽減を引き続き実施
■県融資制度の「原油・原材料高緊急対応枠」を延長し、信用保証料を補助することで事業者に対する資金繰り支援を引き続き強化
■県民の環境配慮行動を促すため、あいちエコアクション・ポイントを発行
■低所得世帯の高校生等を対象に、高等学校等奨学給付金を引き続き加算して支給
■県の公の施設の指定管理者に対し光熱費を支援
■県の庁舎や県立学校等の電気料金、ガス料金、燃料購入費を増額
■高齢者等に対して市町村が行うインフルエンザワクチン接種の費用を助成

(青字のものが、私が所属する県民環境委員会関係です)
2022年9月20日(火)
今年の4月より、それまでの「あいち人権啓発プラザ」から代わった「あいち人権センター」を訪問しました。

ここでは、県民の皆様に人権についての理解を深めて頂くために、人権に関する図書、映像資料(DVD・ビデオ)の閲覧・貸出、パネル展示などを行っているほか、今年度より「人権に関する相談(相談員による一般相談・弁護士による法律相談)」を行っています。

私の後援会会長である面高氏に誘われての訪問です。面高氏曰く「これからの政治で益々重要になってくる項目は環境・食・教育・人権だ」。そして面高氏は、それぞれの分野の要諦をあらゆる機会を使って私に解説して下さっており、今日の訪問はその一環でもあるのです。

人権に関する課題は「女性」「子ども」「高齢者」「障害者」「外国人」「感染症患者等」「犯罪被害者等」「ホームレス」「性的少数者」などの方々に対してあり、人権を重視した政治とは、正に私のポスターに書かれている「弱い立場の方々に優しい政治」そのものなのだと面高氏の解説を聞いて改めて感じました。
2022年9月19日(月・祝)

今日は「敬老の日」。敬老の日はかつては9月15日と決まっていましたが、平成15年から9月の第3月曜日ということになり、毎年日にちが違ってくるのです。

総務省が18日公表した人口推計では65歳以上の高齢者は3627万人で過去最多とのことです。この数字は総人口の3割を占め、75歳以上は1937万人で、総人口の15%を占めるということです。世界と比較しても65歳以上の割合は日本が一番で、2位はイタリアの24%、3位はフィンランドの23%で日本は世界有数の長寿国なのです。

ちなみに満年齢100歳以上となる全国の高齢者は90526人(総人口に占める割合は0.1%)、男女の内訳は、男性10365人、女性80161人です。愛知県では100歳以上の方は3791人、内、男性は386人で、女性は3019人となっています。
 
この寿命の延びを健康寿命に繋げて行くことが求められるのと共に、「長生きして良かった」と思って貰えるような社会にするのが政治の責任であると改めて決意しています。
2022年9月18日(日)
泉田町の八王子神社で毎月開催されている『ふれあい朝市』にお袋と共に伺いました。

新鮮な野菜や大好物のあん巻きを買って、地域の皆様と笑顔での会話が弾み、犬のくうちゃんと触れ合って・・・心和むひと時です!

その後、井ケ谷地区の敬老会に来賓として出席しました。

井ケ谷地区の今年の敬老会対象者(80歳以上)は280名、その中から今日は77名参加して盛大に開催されました。

稲垣市長さんの挨拶によると、本日の会場となった北部生涯学習センターには今後、筋トレなどをするスペースも整備されるとのこと。

「これからは健康のため、貯金ならぬ貯筋をしっかりして下さい」来賓としてそのように挨拶させて頂きました。皆様のご長寿おめでとうございます!


その後、刈谷文化協会主催の『芸能発表会』に伺いました。9月4日に続いて第2日目です。今日も幕間に挨拶の機会を頂いたので、前回同様「日本古来の芸能・文化を継承することの大切さ」といった視点で挨拶をさせて頂きました。

コロナ前にもこの芸能発表会へは必ず来ていたのですが、今回初めてプログラムの最後まで鑑賞させて頂きました。フィナーレは出演者全員で「刈谷小唄」を踊ってお開きです。私も一緒に参加させて貰いました。今年「刈谷小唄」が踊れるのは、先日のふれあいの里夏まつりで最後だと思っていたのですが、思いがけず再び踊ることが出来ました。

また、西川流の日本舞踊「洋暁会」の出演者の皆様と終了後に記念撮影をすることも出来ました。こちらも「思いがけず」です。

こうした発表会を通して、刈谷市の文化・芸能か益々発展することをお祈り申し上げます。
2022年9月17日(土)

市原稲荷神社さんでの『第17回鎮守の杜のコンサート』に伺いました。

神社は、樹木に囲まれた自然豊かな場所に存在し、古くより人々からは「鎮守の杜」と呼び親しまれて、地域の人々の心安らぐ「心の拠り所」となってきました。その「鎮守の杜」で行われるコンサートは、市原さんの春祭りを盛り上げる神賑行事として始まり、現代における人々の「交流の場」として、今回で17回目を迎えました。今年はコロナ禍の影響により、3年振りとなり時期も春から秋にずらしての開催となったのです。

■市原雅楽会・子供巫女神樂会
■オーボエとヴィオラの演奏の『デュオ カルム』
■金城学院大学の『ウィンドアンサンブル・リリー・ミューズ』
■『青春応援団 我無沙羅』
■『和太鼓衆 SHIN』

と、神楽殿では盛り沢山の出し物が行われ、明るいうちに始まったコンサートも終演の頃にはすっかり辺りも暗くなり、深まり行く秋を感じながら「心の拠り所」である「鎮守の杜」で楽しいひと時を過ごしました。大盛況の素晴らしい行事でした!
2022年9月16日(金)

権力や時勢におもねることなく、ジャーナリズムの精神に則った報道を続けるTBSの「報道特集」・・私はこの番組が大好きでリアルに見られない時は必ず録画をして見ています。

その「報道特集」、明日の特集は『有機農業の未来は?』という内容だそうです。以下、日本総合研究所調査部主席研究員藻谷浩介氏のコメントです↓↓

エネルギー価格や食料価格の世界的高騰に、円安が追い打ちする中、輸入品に頼らない食料自給が求められています。しかるに日本では、化学肥料の原料がほぼ全量、中国などから輸入されているのをご存じでしょうか。

世界的な気候変動と戦争で食料は不足し、肥料資源も奪い合いとなっており、国内農業の採算性は悪化しています。しかも、土壌の成分検査を怠って過剰に施肥する習慣を持つ農家も多く、これが生産性や品質を落としています。

問題は肥料だけではありません。日本の肉や卵は良質ですが、畜産・養鶏に不可欠なトウモロコシなどの飼料も、これまたほぼ全量が輸入です。輸入飼料の価格も高騰しているうえ、家畜糞尿を垂れ流すと、輸入飼料内の窒素分が土壌や地下水に過剰に蓄積され、健康被害が起きます。ここでも飼料作物の自給率向上と、糞尿のリサイクルが急務です。

こうした問題への対応のカギは、肥料を堆肥や家畜の糞尿などから自給する、有機農業の普及です。適切な肥料と飼料で健康に育った作物や家畜を頂くことは、食べる側の健康にとってもたいへん重要なのです。

EUでは、8年後の2030年までに、有機農業を抜本的に普及させることを定めて取り組んでいます。日本でも農水省が「みどりの食料システム戦略」を策定し、有機農業促進を高く掲げ始めました。しかるに日本国内の耕作地に占める有機農業地の比率は、わずか0.6%。なぜなのか?

明日17日(土)17時半~19時のTBS報道特集は、こうした現状に鋭く突っ込み、未来を先取りする事例を紹介します。


2022年9月15日(木)

朝、ミササガパークでのラジオ体操の後、松栄公園での太極拳に参加しました。

約35分間、先生の指示で身体を動かして、「さあっ、これで終わりか」と思ったら、シルクロードの音楽が流れて、それからが本格的な太極拳の始まりでした。

始めてから13年ほどになるとのことで、参加者全てお手本がなくてもそれぞれに身体を動かすことが出来ていました。これを毎日続けたら、絶対に身体の調子は良くなると確信しました!

午後から一ツ木公民館主催による『第9回一ツ木町特選落語会』に伺いました。

故立川談志師匠一門の真打「立川小談志」による落語独演会です。蜂須賀市議会議員さんの大学後輩ということで、毎年こうして市民館で開催されており、今年で9年目となりました。蜂須賀議員に「年々、上手になりますね」と言ったら「神谷さんは昨年も同じことを言っていた」と笑っておられました。

冒頭、挨拶の機会を頂いたので「一笑一若という言葉がある。一回笑うと一つ若返るという意味ですから、今日参加された方々は、帰る時には20代の青春時代に戻って帰って下さい」といった主旨の挨拶をしました。数人の方々から「ユーモアのある良い挨拶だった」と褒めて頂きました。落語の前の挨拶ですから、やはり笑いが必要ですからね。

体操と太極拳と落語(笑い)・・・体のためには良いことばかりです。
2022年9月14日(水)
どーしても今日中に完成させなければいけない原稿があったため、事務所に籠って何とか夕方までには仕上げました。

今日の日めくりの言葉「できるまでやめない それが成功の秘訣」・・言わんとしている本当の意味は少し違うのかもしれませんが、今の心境にピッタリです(笑)

夕方からは新栄町交差点で街頭活動。こうした写真は誰が撮ってくれるのか?・・・偶然知り合いの方が車で前を通って、わざわざ撮影をしに引き返して下さるのです。感謝・感謝!


2022年9月13日(火)

刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。刈谷駅周辺の商店街や自治会などが行う各種イベントの情報交換などを行うワークショップです。

10月11日(火)には、25回目を迎えるカリアンナイトが開催されます。コロナの影響で中止を余儀なくされていましたが、今年の6月に復活。今回は「刈谷商工会議所創立70周年記念」の冠もついて、参加店舗数も50店舗、大迫力のプロレスや様々なアーティストが様々な場所で路上ライブ、みなくる広場でワインの振る舞い、お客様の仮想コンテスト・・・など、コロナ収束を感じさせるイベントになることを期待しています。

前売りチケット 5000円(5枚綴り) 3000円(3枚綴り)
当日チケット 5500円(5枚綴り) 1100円(バラ)


2022年9月12日(月)
新しい週の始まり。ミササガパークでのラジオ体操→桜町交差点での街頭活動からスタートです!

夏場、桜町交差点での街頭活動は日差しを避けるように、この電柱の狭い陰に入ってやっていたのですが、太陽の位置が変化したことにより、蔭がガードレールに近づいてしまったため陰の中では出来なくなってしまいました(涙)

夕方は、新栄町の交差点で街頭活動。おもだか祭(文化祭+体育大会)の準備で遅くなった刈谷北高校の生徒が私の後ろを歩いて行きます。「高校の文化祭」・・・人生の中で最も楽しかった出来事の一つだ。思い切り青春を謳歌して貰いたい。

街頭活動をしながら思わず刈谷北高校の校歌を口ずさんでいました(笑)
2022年9月11日(日)

ミササガパークでのラジオ体操→堀眼科さん前でのカリアンアサイチ→そして、日高小学校の体育館で開催された高津波地区の敬老会に来賓として出席しました。現在刈谷市の100歳以上の方は116名、最高齢は109歳とのことです。

「コロナで外に出かけることが減ってしまいましたが、自宅で貯金ならぬ貯筋(=筋肉が落ちないようにすること)をしましょう」・・・そのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

その後、刈谷市総合運動公園において実施されている令和4年度刈谷市総合防災訓練に伺いました。南海トラフ地震での被害を想定しての訓練です。各種関係団体や機関・企業が参加し様々な訓練が行われました。

当初の予定より進行がスムーズであったため、敬老会から会場に着いたのは閉会直前、何とか間に合うことが出来ました。暑い中、皆様本当にお疲れさまでした。

そして午後からは、刈谷市郷土文化研究会の『第3回談話会』に出席しました。「森銑三刈谷の会の活動1年」というテーマで会員の神谷麿利子氏が講演されました。今日9月11日は森銑三の誕生日です。この日だからこのテーマにしたのだと思いますが、非常に機を得たテーマです。

夕方からはアピタ前での街頭活動を行いました。午前中に続いて今日2回目です。本当は松坂町の交差点で行うつもりだったのですが、出かけようとしていた正にその時、「松坂町交差点ではいつもの場所が工事中のため街頭は出来ません」とのメールが友人から入りました。

私の行動がお見通しであることに驚く(笑)と共に、気にかけて頂いていることに感謝です!

私が敬老会や総合防災訓練・街頭活動に出かけている間、私の事務所では刈谷地域ねこの会の皆様による譲渡会が行われました。

地域猫活動とは、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施し、元の場所に戻して、適切な管理(ルール・マナーに基づくエサやり、排せつ物の管理、周辺清掃等)を地域住民が主体となって行う活動です。また、どうしても保護が必要な遺棄された子猫などは新しい飼い主を探すなどをしており、今日のような譲渡会がその一環なのです。

今日も大勢の方に来所頂き、2組4匹の猫のトライアル(実際に飼うことが出来るかどうか自宅でテストをしてみること)が決まったとのことです。一匹でも救われる猫が増えることを願っています。
2022年9月10日(土)

熊地区の敬老会に来賓として出席しご挨拶の機会を頂きました。

今年、刈谷市内の敬老会は「式典+余興を行うところ」「式典のみ行うところ」「記念品のみ配るところ」「来賓を呼ばないところ」など様々です。この熊地区では、3年ぶりに式典と余興が行われました。但し、本来の敬老会対象者は261名であるのに対して、今日の式典参加対象者は2020年度~2022年度米寿を迎える方17名が対象です。

余興では、神谷さんのマジックショーのほか、熊民謡愛好会の皆さんによる踊りが行われました。私の市議会議員初当選の頃からお世話になっている三浦美枝子先生は93歳、背筋がピンと伸びて艶やかに踊っておられました。出演前にご挨拶に伺ったところ、私がマスクを着用していたので、当初誰が来たかよく判らず「どこの若い衆が来たかと思った」と言って笑っておられました。三浦先生にとっては私などはいつまで経っても「若い衆」なのですね(笑)

皆様の益々のご長寿をお祝い致します。


その後、刈谷市心身障害者福祉会館で開催されている『第36回刈谷市身障協会 演芸大会』に伺いました。既にプラグラムはかなり進んでいて、最後の民舞すみれ会の皆様による「大丈夫&伊勢音頭」だけを観賞することが出来ました。

コロナの前には私もギター片手に出演したこともあるだけに、再びそのような時が来ることを願っています。
2022年9月9日(金)


県民環境委員会の県外調査3日目。今日は東京都港区汐留にある(株)資生堂本社を訪問しました。

ダイバーシティ&インクルージョンを重要な経営戦略の柱と位置づけ、女性の活躍を積極的に推進し、2022年度「女性が活躍する会社BEST100」において1位を獲得した同社の取り組みについて説明を受けた後、傷やあざなどをメイクでカバーするLIFE QUALITY BEAUTY CENTERの取り組みや、自由な発想を生み出すためのオフィスの整備なども調査しました。

県外調査から刈谷に帰ってからは、事務所で少し仕事をした後、新栄町の交差点で街頭活動を行いました。2日間やれなかったので、ちょっぴり挽回です!
2022年9月8日(木)

県民環境委員会の県外調査2日目。午前中は埼玉県羽生市にある(株)ファッションクロスフルシマに伺いました。

環境ビジネスとして、返品された不良商品を再販可能な商品として再生させる再販加工事業や、同社が行うSDGsの取り組みについて説明を受けた後、次に共同事業者であるhap(株)のファッションにおけるサーキュラーエコノミーの取り組みについても説明を受けた後、施設を調査しました。

また、午後からは東京都江東区にある公益財団法人東京都歴史文化財団に伺いました。

公益財団法人東京都歴史文化財団は12の文化施設を管理運営し、アーツカウンシルを有し、施設数や職員数・予算規模などにおいて国内有数の芸術文化の専門団体です。

各施設の特色を活かした施設運営や魅力的な事業を行っているこの財団の取り組みについて説明を受けた後、東京都現代美術館の常設展と東京都渋谷公園通りギャラリーで開催されているアール・ブリュット2022巡回展「かわるかたち」を見学しました。
2022年9月7日(水)

今日から県民環境委員会の県外調査です。初日の今日は、埼玉県にある(株)ウム・ヴェルト・ジャパンに伺いました。

住宅用太陽光発電パネルの導入量が全国2位の埼玉県では(1位は愛知県です)令和3年に環境省の太陽光パネルのリュース・リサイクルの実証事業が行われました。

県の担当者よりその説明を受けた後、県内初の太陽光パネル処理事業社である同社において施設調査を行いました。またその後、公共関与による全国初めての総合的「資源循環型モデル施設」である、彩の国資源循環工場の施設調査を行いました。

先日の県内調査でも豊川市にある太陽光パネル処理事業社を訪問しましたが、2030年以降大量の太陽光パネルの廃棄が行われると言われているだけに、それらをどのような制度やルートでリュース・リサイクルするのか、都道府県だけでなく国も含めた大きな課題です。
2022年9月6日(火)

私たち無所属議員6名を対象とした[連絡会]が開催され、9月定例会に上程予定の議案・予算案などについて説明を受けました。9月定例愛知県議会での補正予算としては「早期議決」の必要なものとして、コロナ対策関係や燃油価格高騰に対する対策など総額669億5931万余円、それ以外の通常の議決によるものが99億2051万余円計上されています。

その中から、地元刈谷高校に関連した予算案を紹介します・・・

愛知県では県立高校における併設型中高一貫教育制度の導入について、明和高校・津島高校・半田高校・刈谷高校の4校を第一次導入校として、2025年4月に併設中学校を開校することとしています。

中学校用施設については、各高校の敷地内に、中学校用の校舎及び小体育館を整備することになり、そのため本年度は基本設計を進めるとして1校当たり約2600万円が補正予算に計上されています。(中高一貫校関係の総事業費の見込みとしては1校当たり約16.9億円です)

今回の中高一貫教育の導入により、子供たちは、中・高の6年間を通じて、伸び伸びと学び、知るを楽しみながら、より深い探究的な学びが可能となります。愛知の未来を支える子供たちのために、魅力ある併設型中高一貫教育に取り組ん行くとのことです。
2022年9月5日(月)
産業イノベーション推進特別委員会の県内調査。午前中は豊明の藤田医科大学において、「医療・介護分野におけるロボットの活用」について現場調査をしました。

愛知県の事業として「介護・リハビリ支援ロボット活用促進事業」「サービスロボット社会実装推進事業」などが行われているほか、国産の内視鏡手術支援ロボットhinotoriへの取り組みなどについても実物を見学して説明を受けました。

午後からは、尾張水道事務所犬山浄水場の調査へ。愛知県には現在12の浄水場があります。そこで発生する排水処理の課題として①老朽化した脱水機の更新②脱水ケーキの有効利用促進が挙げられ、それらを解決する手法としてが、12の浄水場全てにおいて排水処理施設の整備・運営はPFIによって行われています。

また、この犬山浄水場ではそれに加えて常用発電設備や太陽光発電設備の整備・運営事業についてもPFIによって行われています。今回はそれらの仕組みについて学んで来ました。

2022年9月4日(日)

刈谷文化協会主催による『2022年度刈谷市民文化祭 芸能発表会』において来賓として挨拶の機会を頂きました。

この発表会もこの夏行われた各種行事と同様3年ぶりの開催です。盆踊りの挨拶で申し上げたことと同様に「こうした文化や芸能を次の世代に継承していくことが大切です。次の世代に繋げる伝道師の意識を持ってお稽古に臨めば、自ずと熱も入り、良いパフォーマンスが期待できるのではないでしょうか」といった主旨の挨拶を申し上げました。

右の写真は藤本会の皆様による端唄。「奴さん」「ギッチョンチョン」といった唄は私の後援会の前会長の神谷さん(元文化協会会長)です。

出演者の皆様、お疲れ様でした。刈谷市における文化・芸能の発展と皆様のご活躍をお祈り致します。
2022年9月3日(土)
午前中、アピタ前で街頭活動。

昼からは『ふれあいの里 夏まつり』に出かけました。このイベントも3年ぶりの開催です。これまではくすのき園の運動場で開催していたのですが、今年は心身障害者福祉会館の建物内と駐車場を使っての開催、しかもこれまで提供されていた食べ物の提供はなし、加えてそれぞれの施設ごとに時間帯を分けて楽しんでもらう方式にして、感染症対策をしっかり行っての開催となりました。

いくつかのブースでは社会福祉協議会職員の皆さんがスタッフとして活躍をされ、利用者の皆さんの笑顔が溢れていました。また、民謡愛好会の皆さんの協力により、盆踊りも3回に亘って行われ、私も「民謡愛好会 見習い(?)」の立場で一緒に踊りました。先日の西部地区での盆踊りで「今年は最後だ」と思っていただけに、嬉しい誤算です。

途中で抜けて、再びアピタ前での街頭活動に。二人の方から「朝からずっとやっているのですか?」と声を掛けて頂きました(笑) 流石にそこまではやっていませんが、充実した疲労感があります。
2022年9月2日(金)
ミササガパークでのラジオ体操の後、桜町交差点で街頭活動を行いました。ここ数日、雨の影響で十分な活動が出来なかったため、その遅れを取り戻すため今日はしっかり長時間行いました。

その後、野田グラウンドで行っている沖野グラウンドゴルフの皆さんにコロンブスレポートを届けに伺いました。何ホールプレーするのか尋ねたところ「ハーフ(8ホール)を8回廻る」とのこと。私も時々プレーさせて貰うのですが、16ホール廻るだけで疲れてしまうのですが、皆さんは実にその4倍の運動量です。私が街頭活動を行ったことを「長時間」などと表現することが恥ずかしくなります。皆さん驚くほど「お元気」です


話を桜町交差点に戻して・・「桜町交差点横断歩道橋整備事業に伴う夜間通行規制について」その第1回目の日程が決まりました。9月22日、図の赤線部分(サンエイ本社の北側市道)が通行止めとなります。
2022年9月1日(木)
昨日の花と蝶のパトロール、すっかり忘れてその時間はずっと新栄交差点で街頭活動をしていました。そして、今朝のラジオ体操。ミササガパークに行ったら、友人が「今日は1日だけれど、市原稲荷神社さんに行かなくても良いの?」と尋ねて来ました。そうです。朔日詣でをすっかり忘れていたのです。

最近、物凄く忙しくて、毎月定例で入っていることをうっかり忘れてしまうという凡ミスが増えています。大きなミスに繋がらないように気を付けなければと思います。

ミササガパークでのラジオ体操の後は、桜町交差点での街頭活動。そして総合運動公園で行われたJAのグラウンドゴルフ大会の開会式前に、各チームの皆さんに挨拶廻り。体操も街頭もグラウンドゴルフも全て、不安定な空模様と相談しながらの実施です。

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