昨日のHPにおいて6月定例愛知県議会の議案数について書きましたが、その中から補正予算について紹介します・・・
一般会計で58億8,655万4千円と企業会計9,929万8千円の合計59億8,585万2千円の増額補正予算案が提出される予定です。主な補正予算としては・・・
【愛知県美術品等共同収蔵庫の整備】
愛知県美術館、愛知県陶磁美術館及び愛知県立芸術大学の各施設が、引き続き美術品等の保存及び収集活動等を継続できる収蔵スペースを確保するため、全国初となる3施設共同による収蔵庫の整備を行います。特徴としては⇒
◎共同収蔵庫として相応しい優れた収蔵環境を構築し、今後40年にわたって必要となる収蔵面積を確保します。
◎各施設の本館では見ることのできない「美術館活動の裏側」を公開することにより、作品の保存について学べる機会を提供します。
◎当面の間、未利用となる収蔵スペースを有効活用するため、共同収蔵庫の一部で県立3施設以外の作品も保存できるようにします。
◎整備計画地は、元愛知県立常滑高校敷地です。延べ面積は8,000㎡程度で、そのうち収蔵面積は5,700㎡程度です。
◎「債務負担行為額」は165億8,785万5千円で、内訳は「設計・建設費」に約132億円、20年間の「維持管理・運営費」に約34億円を見込んでいます。
◎「事業期間」は、設計・建設は2027年度から2030年度までの約4年、維持管理・運営は2031年度から2050年度までの20年間で合わせて約24年間です。
【自動運転高速バスの社会実装に向けた取組の強化】
高速バスとしては全国初となる2027年度の自動運転レベル4の社会実装を目指し、レベル4許認可に向けた準備として車両改造や遠隔システムの構築・検証などを実施します。
【高等学校教育改革を先導するパイロットケースの創出】
国の「高校教育に関する基本方針」を踏まえ、県立高校4校において、「アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援」、「理数系人材育成支援」、「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」の3類型に応じた先導的な取組を推進します。
【県立高等専門学校の設置に向けた整備】
県立高等専門学校の教育環境の整備に向け、併設する愛知総合工科高等学校の既存校舎の一部を普通教室や教員室に改修するため、実施設計を行います。
【新がんセンターの整備】
2034年度末の新がんセンター完成に向けて基本設計に着手します。
早いもので今日から6月です。市原稲荷神社さんへお朔日詣りをした後、境内でのラジオ体操に参加しました。
ここではNHKの放送に合わせて、皆さんで「ラジオ体操の歌」を歌ってから体操を行います。「夏詣」のポスターが見られる時期になりました。
刈谷市総合運動公園では、刈谷市民春季グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。
本来は5月21日に開催する予定だったのですが、雨のため順延に。改めて本日、素晴らしい青空の下で開催されました。参加者は236名。
私は公園の入口で参加者に向けた挨拶活動をした後、プレーにも参加しました。こうした大会を通して、皆さん益々お元気になられることを祈念しています。
午後からは私たち無所属議員を対象にした[連絡会]に出席しました。
主な内容としては、6月15日(月)から開会する6月定例愛知県議会についてです。6月定例会には予算議案2件、条例議案6件、その他の議案23件の計31件が上程される予定です。